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レーザートーニング

この治療は医師が診察し、施術いたします。

レーザートーニングとは

Qスイッチヤグレーザーという種類のレーザーを必要十分に弱く複数パス照射する治療の名称です。

レーザートーニングは色素沈着部位のメラニン色素の塊(メラノソーム)を少しずつ分解し、メラニン細胞がメラニンを産生して蓄積させるスピードよりも分解する割合を上回らせることで、色むら、くすみ、肝斑を改善させることを目的としています。

レーザートーニングは弱く設定をして強い炎症を伴わないようにし、且つ、十分に効果が得られるように症状に応じた出力やパス数(重ねて同じ部分に照射すること)で照射をします。

特に肝斑はこれまでの治療で改善を実感できなかった場合でも、作用機序の異なる治療でアプローチすると効果が得られることも多くあります。レーザートーニングは、肝斑に対する市販薬や処方薬で効果がなかった方にも積極的におすすめしている治療です。
また、メラノソームの分解のみでなく、レーザーの刺激によって線維芽細胞の働きを高め、皮膚の質感(滑らかさ、柔らかさ)を改善させる効果もあります。

適応症状

肝斑(左右対称の特殊なシミ)  詳しくはこちらへ
・くすみ、色むら
・他の治療後に改善が実感できなかった肝斑、くすみ、色むら
・他の治療後や外傷後の色素沈着など

治療方法

・洗願後、顔全体または希望の部位にレーザーを照射します。
・多少の痛みを感じますが、軽い痛みです。
・照射は色むらの目立つ部分に行います。
 (顔全体の場合で約10分です)。
・治療後にほてった感じがある場合はしっかり冷却します。
・治療後はすぐにメイクが出来ます。
・日常生活には特に制限はありませんが、紫外線防止を十分に
 する必要があります。
・改善が得られたあとも、メンテナンスのために定期的に治療を
 受けることをお勧めします。

治療間隔と回数:照射は約2週間の間隔が理想的です。5回以上繰り返します。治療を重ねることで効果が高まります。

治療効果

・色素沈着部位のメラニン色素の塊(メラノソーム)を分解
 します。それにより、他の治療では改善が得られにくい
 肝斑、くすみなどに効果を発揮します。
・さらに真皮まで到達した光は肌にはりを持たせるコラーゲン
 の産生を促し肌のツヤや滑らかさを改善させます。
・症状に応じて、トラネキサム酸の内服、ハイドロキノンの外用
 も行い、出来るだけ短期間で最大の効果が得られるように
 しています。

アフターケア

・紫外線防止によって、治療効果が高まり、長期に維持され
 ます。
・治療部位をこすったり、過剰な刺激ははしないようにして
 ください。
・日常のスキンケアにも注意をすると、より良い状態になり
 ます。

レーザートーニング前レーザートーニング後

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治療別項目

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